高級な家具になると、天板を大理石等の天然石で作ることがあります。
現在製作している家具は超大手上場企業の本社取締役室の家具なのですが、天板が大理石の仕様になっています。
その大理石を納品前の検査に行ってきました。
場所は関ケ原。業界では、石といえば関ケ原というくらい全国的にも有名なのです。
すべて並べて出来上がりを検査
今回の大理石には、なんとジュラ期のものと思われる貝殻の化石も含まれていました。
恐竜が闊歩していた時代。。。
古代のロマンに思いを馳せる
大理石は、また木とは違う魅力やロマンがありますね!